探そう不動産管理の開発は3つのきっかけが要因となりました
1.コミュサポという市民活動団体向けページ支援システムが終了したこと
 これに代わるサービスとして「伝えたいネット」を構築したこと
2.保証人不要をキーワードに展開してきた「札幌賃貸WEB」が終了したこと
3.他社へのシステム開発から自社へのシステム利用に運営をシフトしたこと
  今後自社システムを利用した無料ポータルサイトの構築を拡大すること
伝えたいネットとのかかわり
伝えたいネットは市民活動の思いをホームページで簡単に公開するための仕組みです。
一般的にCMSと呼ばれているサービスですが大きく異なる点があります
経営基盤の弱い市民活動団体に提供するため極力コストを抑える必要があり
運用サーバーを臨機応変に切り替える機能を持たせました
ホームページ管理システムとしとの機能として
利用者ページと伝えたいネットなど複数サーバーへの出力機能を持たせました
この低コスト、マルチサーバーアウトに不動産機能を追加させたのでこのサービスです
札幌賃貸WEBとのかかわり
札幌賃貸WEBのシステム開発とシステム運用を行うことでのノウハウを活かす。
低価格の不動産ポータルの開発は長年の懸案でしたが実行出来ずにおりました。
札幌賃貸WEBが終了するのを機会に開発することになりました
自社システム開発へのシフト
他社へのシステム開発は開発費用やメンテナンス費用など高額にならざるをえません
しかし現状高額開発は難しい環境ですのでより同じシステムを多くの利用者提供し
1社あたりの費用を抑えてきましたが複数契約に結びつく機会が少なく
開発コストを回収できる状況ではありません。
そこで他社開発をやめ自社の新たなサービスのためにシステムを開発することにしました
アクセスの集中するトップ画面の閲覧可能域を最大限に活かす目的で
FLASHログインやFLASHパブリシティシステムなどを開発しましたので
順次、今後のサービスに取り入れる予定です。
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